渡邊総合会計事務所|スタッフ一覧

渡邊正樹(わたなべ まさき)  Masaki Watanabe

東京税理士会 日本橋支部所属  税理士登録番号 134980

1980年 愛媛県新居浜市生まれ。自然豊かな四国の大自然に囲まれて幼少期を過ごす。

高校卒業後、岡山大学文学部に入学。ところが学問に興味を持てず、世の中に出て本当の社会を勉強したいと思い、居酒屋での接客や引っ越し屋、模擬テストの採点や駐車場の警備等、様々なアルバイトに明け暮れる。

大学卒業後、シャディ株式会社に入社(当時、東証・大証1部上場)。配属先の九州福岡で、フランチャイズ店舗の売り上げを上げるためのスーパーバイザーとして、FC経営者へ、売上を上げる為のアドバイスを行う業務に携わる。入社2年目で売り上げ目標10億円を任されるなど、順調に営業としての実績を積んでいくが、その一方で、経営がうまくいかずに倒産してしまうお客様などを目の当たりにもする事となる。

「目の前でお客様が苦しい思いをしているのに、自分は何もわからず、何のアドバイスもできない・・」その時感じた、非常に悔しい思い・・

資金繰り、会計の知識の重要性を強く感じ、営業の仕事をしながら会計の勉強を始め、28歳の頃、日商簿記2級を取得。

そして勉強を進めていくごとに、会計・税務の奥深さ、面白さ、重要性に触れていき、より専門的な知識と実務能力を得て、「お客様へ貢献したい!」「自分の価値を提供したい!」たいと思うようになり、会計業界への転職を決意。

意気揚々と福岡から東京へと引っ越しし転職したのだが、経理・会計経験の全くない当時の社会的信用度は低く、給料は薄給。加えて東京の高い家賃に苦しみ、極貧の生活に。

それでも自分の選んだ道、後悔することをせず、日中は仕事、朝と夜は税理士の試験勉強という生活を約10年間続けた。この頃、通常の税理士事務所の仕事だけでなく、クライアント先に直接出向して経理作業の補助を行ったり、経営者の補佐としての業務を行ったり、幅広い経験値を重ねる。

そして2016年にようやく税理士試験に合格。2017年3月に税理士登録。同年12月に独立し、渡邊総合会計事務所を設立。

スーパーバイザーの経験を活かした、税務会計にとどまらない幅広いコンサルティングや、実際の経理実務の経験、そしてどんな困難な状況になっても決してあきらめない不屈の精神を活かし、顧客の目線に立った税務アドバイスを展開している。

スタッフ一覧

  1. 渡邊正樹(わたなべ まさき)  Masaki Watanabe

    渡邊総合会計事務所 所長
    愛媛県新居浜市生まれ。
    東京税理士会 日本橋支部 所属

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